小田和正 / ラブ・ストーリーは突然に

J-POP
ラブ・ストーリーは突然に
小田和正
  • 1991/2/6
    発売日

    シングル: 6枚目のシングル「Oh! Yeah! / ラブ・ストーリーは突然に」
    ※当初は「Oh! Yeah!」の単独A面予定でしたが、最終的に両A面シングルとしてリリースされました。
    アルバム: ベストアルバム『Oh! Yeah!』(1991年5月18日発売)などに初収録。オリジナルアルバムには未収録です。

    【曲のレーベル】

    ファンハウス(FUNHOUSE)
    ※のちにBMG JAPANを経て、現在はソニー・ミュージックレーベルズ内の「Ariola Japan(アリオラジャパン)」に統合されています。

  • 作曲
  • 歌詞(心に残った部分・要約)
  • 曲の特徴(他との違い)

作詞: 小田和正
作曲: 小田和正
編曲: 小田和正

歌詞はこちら→ 歌ネットさん

あの日あの場所で君に出会わなければ、永遠に見知らぬ二人のままだった

要約・テーマ: 「偶然の出会いがもたらした運命的な恋」と「相手を深く大切に想う純粋な気持ち」がテーマです。日常の中で唐突に訪れた恋に対して、言葉にできない戸惑いを抱えながらも、全力で君を守り抜きたいという強い情熱と愛情が描かれています。

メロディの雰囲気: 「チャカ・チャーン!」というあまりにも有名なカッティングギターのイントロで始まり、一瞬で聴く者をドラマチックな世界へ引き込むメロディです。
ジャンル: J-POP、ポップ・ロック
テンポ: ミドル〜アップテンポ
歌唱の特徴: 小田和正さん特有の、どこまでも透き通るような美しいハイトーンボイスが楽曲の切なさと高揚感を際立たせています。
サウンド・アレンジのポイント: 1990年代を象徴するシンセサイザーとギターが絡み合う華やかなアレンジ。一度聴いたら忘れられないキャッチーなフックが随所に散りばめられています。

■楽曲利用(広告・CM等)
・フジテレビ系 月9ドラマ『東京ラブストーリー』(1991年)主題歌

曲についての評価(私の視点)

当時のドラマプロデューサーから「ぐうの音も出ないような曲を作ってほしい」と依頼され、小田さんが見事にそれに応えて書き下ろしたというエピソードがある通り、J-POP史に残る完璧な完成度を誇る一曲です。 歌いやすさについてですが、音域が非常に高く、サビでの伸びやかなロングトーンや地声・裏声のコントロールが求められるため、一般的な男性にはかなり歌いづらく、難易度が高い楽曲と言えます。

曲を聴いた感想として、あのイントロが鳴った瞬間に日常の景色がトレンディドラマのワンシーンに切り替わるような、とてつもない引力を感じます。例えるなら、まるで審査の厳しい最高峰のブラックカード(クレジットカード)のインビテーションが、何の前触れもなく突然自分の家のポストに届いた時のような、「まさか自分にこんな運命が!?」という心拍数の跳ね上がりと圧倒的なステータス感(特別感)に似ています。何度聴いても色褪せない、胸が高鳴る名曲です。

みんなの意見(SNSの反応ファンの声)
・「イントロのギターが鳴った瞬間に、90年代の空気や当時の思い出が一気にフラッシュバックする」
・「小田さんの透き通る高音が、いつ聴いても本当に美しくて鳥肌が立つ」
・「ドラマ『東京ラブストーリー』のカンチとリカのすれ違いが曲とリンクして、今聴いても泣ける」
・「時代を超えて愛される、日本のポップスにおける最高傑作の一つ」

この記事を書いた人
まつのkanata

音楽と旅行が好きな、ポイ活学生です。
曲紹介のみならず、様々なジャンルに挑戦していきます。

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