風の向こうへ
嵐
嵐
- 2008/8/20発売日
23thシングル『truth/風の向こうへ』に収録
- 2008北京オリンピックテーマソングに採用
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- 作詞作曲
- 歌詞(心に残った部分・要約)
- 曲の特徴(他との違い)
作詞:多田慎也
Rap詞:櫻井翔
作曲:Pippi Svensson、Anders Dannvik
編曲:Hans Johnson
「雨の向こうへ 風の向こうへ・・・涙流すのは信じてるから」など、嵐の背中を押してくれるような前向きで力強いメッセージ。雨や風、困難を乗り越えて向こうへ進もう、という希望と信念を唄った歌。
・アコギやハンドクラップ、ゴスペル風コーラスなど、ポップながらも”みんなで歌える応援歌”のような構成。
・ラップパート(Rap詞:櫻井翔)があり、アイドルソングとしてだけでなく、メッセージ性・現代性も兼ね備えている。
・歌割りが工夫されていて、サビは全員で、2番はソロリレー、最後にフェイク(アドリブ)で盛り上がる構成。ライブ映えも高め。
■曲が使用された広告・CM等
この曲は北京オリンピックのエーマソングとして起用され、当時のオリンピック/スポーツへの夢・応援ソングとリンクする形で大きくPRされた。
曲についての評価(私の視点)
・「風」の先にある希望や夢、応援のメッセージがストレートに心に響く。明るく前向きで、聴くと元気をもらえる名曲。
・オリンピックのテーマというタイアップも納得の、力強さと優しさを兼ねた一曲。
■みんなの意見(SNSの反応ファンの声)
ファンの間では「ライブで盛り上がる」「聴くたびに力をもらえる」「嵐らしい応援歌」という声が多く、時代を超えて支持。
