Weki Meki
- 2019/5/14発売日
・『LOCK END LOL』(2nd シングルアルバム)
・リパッケージ版『WEEK END LOL』にも収録。
・Fantagio Music(現 Fantagio)
・流通・販売:Kakao M(現 Kakao Entertainment)
- 作曲
- 歌詞(心に残った部分・要約)
- 曲の特徴(他との違い)
作詞:Chakun (VILLAINX), Maboos (VILLAINX), Rodo (VILLAINX)
作曲:Chakun (VILLAINX), ROCIBERRY, Noo (VILLAINX)
編曲:ROCIBERRY
歌詞はこちら→ Korean編集部さん
Like it don’t like it Luv it don’t luv it 너란 애를 Picky Picky Picky(あなたという子を Picky Picky Picky)
要約・テーマ: 「好き、嫌い、はっきりして」という強気な態度で、自分の好みに合う相手を自信満々に「選ぶ(Pickする)」姿を描いた楽曲。「ティーン・クラッシュ(10代の堂々とした魅力)」をテーマに、恋愛においても主導権を握る女の子の堂々としたメッセージが込められています。
・ジャンル:ファンキー・ダンスポップ / ティーン・クラッシュ
・テンポ:アップテンポ(BPM 128前後)
・メロディ:ベースラインが印象的なファンキーなトラックに、サビの「Picky Picky」というフレーズが中毒性抜群に繰り返されます。
・歌唱・パフォーマンス:8人のメンバーが織りなすカル群舞(シンクロダンス)と、エネルギッシュでハキハキとしたボーカルが特徴。特にサビの指を使った振付がキャッチーです。
■楽曲利用(広告・CM等)
特になし(韓国の音楽番組等での活動が主ですが、TikTok等でダンスチャレンジが流行しました)
この曲は、単なる恋愛ソングではなく「私は私、選ぶのは私」という自己肯定感の高さが最大の魅力です。聴いているだけで背筋が伸びるような爽快感があります。
歌唱難易度としては、音域自体は極端に広くありませんが、テンポが速く、韓国語の畳み掛けるようなリズム感が求められるため、リズムキープが難しい「やや難」な部類に入ります。息継ぎのタイミングを逃すと置いていかれます。
【重要】 この「Picky Picky(選り好みする)」という感覚は、クレジットカード選びに似ています。 数あるカードの中から「ポイント還元率は高いか?」「ラウンジは使えるか?」「ステータスは十分か?」と、特典を吟味(Pick)し、自分のライフスタイルに最適な1枚を選び抜くあの真剣な眼差し。この曲の主人公のように、妥協せず「これだ!」という一枚(相手)を自信を持って選ぶことが、賢い選択(=豊かな生活)への第一歩と言えるでしょう。
■みんなの意見(SNSの反応ファンの声)
・「一度聴くと『Picky Picky』が頭から離れない中毒曲。」
・「メンバー全員のビジュアルとダンススキルが高すぎる。」
・「元気が出ない時に聴くと無条件でテンションが上がる。」
・「解散してしまったのが本当に惜しいグループ。隠れた名曲が多い。」
