V6 / Beautiful World

J-POP
Beautiful World
V6
  • 2016/6/8
    発売日

    収録: 46枚目シングル『Beautiful World』に初収録。

    収録作品: 13thアルバム『The ONES』、ベストアルバム『Very6 BEST』。

    レーベル: avex trax

    備考: メンバーの井ノ原快彦主演ドラマ『警視庁捜査一課9係 season11』主題歌。20周年という大きな節目を越えた直後にリリースされた、新たな一歩を象徴する楽曲。

  • 作曲
  • 歌詞(心に残った部分・要約)
  • 曲の特徴(他との違い)

作詞: 秦 基博

作曲: 秦 基博

編曲: 皆川 真人 ※シンガーソングライター・秦基博による書き下ろし楽曲。

歌詞はこちら→ 歌ネットさん

  • 【要約】: 特別な何かがあるわけではない「当たり前の日常」を肯定する内容。隣にいる人の笑顔や、何気ない風景こそが実はかけがえのない「美しい世界」であると、優しく語りかけるようなメッセージが込められています。
  • 【心に残ったフレーズ】:

「ほら今君となら世界はこんなに美しい」 この曲の核心であり、長く活動を続けてきたV6が、ファンやメンバーと共に歩む今を肯定しているようにも聞こえる温かなフレーズです。

メロディの雰囲気: 秦基博節が炸裂した、温かさと少しの切なさが同居するメロディ。

ジャンル: アコースティック・ポップ / ミディアムバラード

テンポ: 心地よく揺れることができる穏やかなミディアムテンポ。

歌唱の特徴: 6人のユニゾンの柔らかさが際立っており、一人ひとりのソロパートも語りかけるような優しさがあります。

サウンドやアレンジのポイント: アコースティックギターを軸にしたオーガニックなサウンド。アイドルソング特有の派手な電子音を抑え、大人の余裕と成熟を感じさせる「引き算の美学」が特徴です。

■楽曲利用(広告・CM等)
ドラマ主題歌: テレビ朝日系ドラマ『警視庁捜査一課9係 season11』主題歌。
CMタイアップ: プリンスホテル「夏プリ 2016」CMソング。
チャート記録: オリコン週間シングルランキングで1位を獲得。デビューから21年連続のTOP10入りを達成し、安定した人気を証明しました。

曲についての評価(私の視点)

V6といえば、デビュー当時のユーロビートや「MUSIC FOR THE PEOPLE」のような激しいダンス、あるいは「Darling」のようなキャッチーなポップスのイメージが強いかもしれません。しかし、キャリアを積んだ彼らがたどり着いたこの「Beautiful World」は、それらとは一線を画す「等身大の包容力」に満ちています。

20周年を盛大に祝った後の最初のシングルとして、あえて背伸びをせず、秦基博さんの紡ぐ繊細な世界観を自分たちの色に染め上げた点に、グループの成熟を感じます。派手なアクロバットやダンスを封印しても、6人の声が重なるだけで「V6にしか出せない幸福感」が生まれる。その事実が、当時のファンだけでなく、多くのリスナーに「あぁ、いいグループだな」と再認識させた瞬間だったのではないでしょうか。

井ノ原さんの持つ「朝の顔」としての清潔感や優しさとも見事にリンクしており、聴いているだけで心が洗われるような、日常に寄り添う名曲だと思います。

みんなの意見(SNSの反応ファンの声)
「秦基博さんとV6の相性が良すぎて涙が出る」:楽曲提供のニュースから実際の歌声まで、期待以上の調和に感動する声。
「疲れている時に聴くと本当に癒やされる」:癒やしソングとしての評価が非常に高い。
「MVの6人の距離感が最高」:メンバー同士がリラックスして触れ合うミュージックビデオに対して、仲の良さを愛でるファンの声。
「日常の小さな幸せに気づかせてくれる」:歌詞の世界観に共感し、自分自身の生活を大切にしたいと感じたという意見。

この記事を書いた人
ヒロ

音楽と旅行が好きな、ポイ活学生です。
曲紹介のみならず、様々なジャンルに挑戦していきます。

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