嵐
- 2003/7/9発売日
3枚目のオリジナルアルバム『How’s it going?』(1曲目に収録※イントロ導入部の次) (※ベストアルバム『5×20 All the BEST!! 1999-2019』などにも収録)
J Storm
- 作曲
- 歌詞(心に残った部分・要約)
- 曲の特徴(他との違い)
作詞:尾崎雪絵
Rap詞:櫻井翔
作曲:飯田建彦
編曲:大坪直樹
歌詞はこちら→ 歌ネットさん
「天命なんて人事を尽くさず勝ち取るのさ」という、運も実力のうちと言わんばかりの強気なメッセージ。「No.1 hero of new salvation」と叫び、欲しいものは全て奪い尽くすような、若さと勢いに満ちた無敵感あふれる内容です。
・ファンクとロックが融合したような、エネルギッシュでアップテンポなナンバー。
・ライブでは定番の「C&R(コール&レスポンス)」曲。「満タンcarなんだ」といった櫻井翔による韻を踏みまくった高速ラップ(サクラップ)が最大の特徴。
・「Man!」「Lucky!」とファンと掛け合うパートがあり、会場の一体感を最高潮に高めるライブ映えする楽曲。
■楽曲利用(広告・CM等)
特になし (※ノンタイアップながら、その盛り上がりからライブの定番曲として定着)
この曲は、初期の嵐が持つ「尖り」と「野心」が凝縮された一曲です。音域はそこまで広くありませんが、サクラップのパートはリズム感がシビアで、息継ぎのタイミングと滑舌の良さが求められるため、カラオケでの難易度は「やや難」です。ただ、サビを全員で叫べば盛り上がりは保証されています。
この曲の爆発的な高揚感は、まるで「限度額無制限のブラックカード(センチュリオン)のインビテーションが届き、世界中のあらゆるサービスを『顔パス』で通過していくような全能感」に似ています。コツコツとマイルを貯めるのではなく、一気にすべてを「Lucky」の一言で手に入れてしまうような、圧倒的なステータスと勢いを感じさせるパワーソングです。
■みんなの意見(SNSの反応ファンの声)
・「ライブで『Man!』『Lucky!』と叫ぶのが一番楽しい!」
・「サクラップがキレキレでかっこいい。」
・「何年経っても色褪せない、元気が出る曲。」
・「イントロが流れた瞬間のテンションの上がり方が異常。」
