NewJeans / Zero

K-POP
Zero
NewJeans
  • 2023/4/3
    発売日

    デジタルシングル「Zero」 ※後にJ.I.Dとのコラボリミックス版もリリースされています。
    ADORからリリース。

  • 作曲
  • 歌詞(心に残った部分・要約)
  • 曲の特徴(他との違い)

作詞:Gigi, Ylva Dimberg
作曲:Monro, Ylva Dimberg
編曲:Monro
※コカ・コーラのCMソングとして制作され、プロダクションには250などが関わるADORの制作チームが参加しています。

歌詞はこちら→ 歌Bankさん

・「Coca-Cola mashita, Coca-Cola mashita(コカ・コーラ マシッタ/コカ・コーラはおいしい)」という、韓国で誰もが知るCMソングのフレーズをサビで繰り返すのが最大の特徴。
・退屈な日常から抜け出し、ときめきや爽快感を感じる瞬間を表現しています。

メロディの雰囲気:Aメロ・BメロはトレンディなR&B/ポップスタイルですが、サビで急激にリズムが変わります。
ジャンル:Pop, R&B, Drum & Bass, Jersey Club
テンポ:アップテンポ(サビのドラムンベース部分)
歌唱の特徴:NewJeansらしい、力みすぎないエアリーでクールなボーカルワーク。
サウンドサビに入った瞬間にビートが刻まれる「ジャージークラブ」や「ドラムンベース」の要素を取り入れたアレンジが斬新で、リスナーに強いインパクトを与えます

■楽曲利用(広告・CM等)
コカ・コーラ「Coke STUDIO」キャンペーンソング(コカ・コーラ ゼロ CMソング)

曲についての評価(私の視点)

この曲は、単なるCMソングの枠を超え、聴覚的な「味覚体験」を音楽で提供しています。特にサビでの急激なビートの変化(ドロップ)は非常に挑戦的で、炭酸が喉を刺激する瞬間で表現しているかのようです。

歌いやすさに関しては、音域自体は極端に広くないため口ずさみやすいですが、サビの速いビートに合わせてリズムを崩さずに「コカ・コーラマシッタ」をクールに繰り返すのは、グルーヴ感を維持するのが意外と難しい「中級者向け」の曲と言えます。

<クレジットカードに例えるなら>
この曲の構成は、まるで「クレジットカードのタッチ決済(コンタクトレス決済)」のようです。
Aメロまでのメロディアスな部分は、従来の「現金やカード差し込み」のような丁寧な手順(ポップスの王道進行)を踏んでいますが、サビに入った瞬間のスピーディーなドラムンベースへの展開は、まさにレジにかざした瞬間の「ピッ!」という決済スピードそのもの!!!!!!
面倒な手順(重厚な伴奏)を極限まで削ぎ落とし、「Zero」フリクション(摩擦ゼロ)で快感へ直結させるスピード感は、現代のスマートな決済体験と通じる爽快感があります…!!!

みんなの意見(SNSの反応ファンの声)
「サビの『コカ・コーラマシッタ』が頭から離れない」
「CMソングとは思えないほどクオリティが高い」
「サビのビート変化に最初は驚いたが、聴くほどにクセになる」
「NewJeansにしか消化できないコンセプトだ」

この記事を書いた人
ヒロ

音楽と旅行が好きな、ポイ活学生です。
曲紹介のみならず、様々なジャンルに挑戦していきます。

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