XG / HYPNOTIZE

Global Pop
HYPNOTIZE
XG
  • 2026/1/23
    発売日

    『THE CORE – 核』 (XG初のフルアルバム。リード曲として収録)
    XGALXから発売。

  • 作曲
  • 歌詞(心に残った部分・要約)
  • 曲の特徴(他との違い)

プロデュース: JAKOPS (SIMON)
作詞・作曲・編曲: Justin Kwon, Lukas Costas, Alex Schwoebel, Jackson Hirsh, Allegra Miles, CHANCELLOR, Xansei, Rence, JAKOPS
(多くのグローバルなクリエイターが参加する共同制作)

歌詞はこちら→ 歌ネットさん

Watch me watch me hypnotize You with my eyes

要約: 「私の目を見て、あなたを催眠にかける」という強烈なフレーズが繰り返されます。時計の針(Tick tock)や視線を使って相手を完全にコントロールし、魅了していく「絶対的な自信」と「支配」をテーマにした楽曲です。

ジャンル: ハウス、ダンス、X-POP
テンポ: アップテンポで疾走感がある
雰囲気: 90年代~00年代初頭のハウスミュージックやトランスを彷彿とさせる、懐かしくも新しいサウンド。
特徴: ミニマルなループサウンドが中毒性を生み出し、メンバーのクールでウィスパー気味なボーカルと、力強いラップパートが交錯します。「催眠(Hypnotize)」のタイトル通り、聴き手をトランス状態へ誘うようなビートが特徴です。

■楽曲利用(広告・CM等)
特になし(2026年1月現在) ※アルバム発売直後のため、今後の展開に期待されます。

曲についての評価(私の視点)

XGが掲げる「宇宙」や「常識の転覆」といったコンセプトが、より内面的な「意識の掌握」へと進化した一曲だと感じます。これまでのHip-Hop色の強い楽曲に比べ、よりフロアライクでダンサブルなアプローチをとっており、世界中のフェスやクラブで鳴り響く光景が目に浮かびます。

歌いやすさ評価: 音域はそこまで広くないものの、「歌いにくい」部類に入ります。 理由は、メロディの抑揚よりも「リズムの正確さ」と「ニュアンス(息遣いや発音)」が極めて重要だからです。平坦に歌うとただのお経になってしまうため、グルーヴ感を維持し続ける高度な技術が求められます。

一言紹介(地理・場所): この曲を場所で例えるなら、「東京・渋谷のスクランブル交差点」です。 四方八方から人が溢れ出し、混沌としているようでいて、信号が変われば全員が一定のリズム(ルール)に従って整然と移動していく。その「巨大なエネルギーが一点に集中し、また拡散していく様子」は、この曲が持つ、聴く人すべてを同じビートで支配してしまうような引力そのものです。
※ちなみにSOMETHING AIN’T RIGHTという曲のMVは,スクランブル交差点で撮影されました.

みんなの意見(SNSの反応ファンの声)
・「90sハウスのバイブスが最高にかっこいい!」
・「MVのビジュアルが近未来的で、催眠術にかかったように何度も見てしまう」
・「アルバム『THE CORE』の中でも特に踊りたくなる一曲」
・「サビのダンスが真似したくなる」

この記事を書いた人
ヒロ

音楽と旅行が好きな、ポイ活学生です。
曲紹介のみならず、様々なジャンルに挑戦していきます。

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