V6
- 1998/2/11発売日
・ミニアルバム『SUPER HEROES』(2枚目のミニアルバム)
・ベストアルバム『Very best』
・ベストアルバム『Very6 BEST』 ※シングルカットはされていませんが、ファンの間ではシングル以上の知名度を誇る名曲です。
avex traxから発売。
- 作曲
- 歌詞(心に残った部分・要約)
- 曲の特徴(他との違い)
作詞:山田ひろし
作曲:川上明彦
編曲:上野圭市
歌詞はこちら→ 歌ネットさん
We can do! We can go! ここから始まると信じるんだ いつもの街角で瞳閉じて…
[要約] 「自分にしかできないことを見つけたい」「シミュレーションなんか誰にもされたくない」という、若さゆえの焦燥感と、未来への根拠のない自信が交錯するポジティブソング。「ここから始まる」と信じて突き進む、夢を追うすべての人への応援歌です。
・90年代J-POPらしい、キラキラとしたシンセサイザーが響くユーロビート調のサウンド。
・キャッチーで覚えやすいサビのメロディと、疾走感のあるテンポ(BPM130前後)。
・V6の爽やかな歌声に加え、バックで踊る大勢のジャニーズJr.たちの姿が脳裏に浮かぶような「多幸感」のあるアレンジ。
・ダンスは手振りが印象的で、当時の少年たちが全員踊れたといっても過言ではないスタンダードナンバーです。
■楽曲利用(広告・CM等)
・TBS系バラエティ『Project-V6』テーマソング
・(公式タイアップではありませんが)テレビ朝日系『8時だJ』などでジャニーズJr.全員で歌う定番曲として広く認知されています。
この曲は、アイドルの歴史において「巨大ターミナル駅(東京駅)」のような存在です。
多くの地方(練習生としてのスタート地点)からやってきた若者たちが、必ず一度はこの「Can do! Can go!」という巨大な駅を経由し、そこから嵐、関ジャニ∞(SUPER EIGHT)、滝沢秀明など、それぞれの「路線(デビュー組)」へと乗り換えて旅立っていきました。全ての道はこの曲に通じ、この曲から各方面へ広がっていく。まさにアイドル界のインフラとも呼べる楽曲です。
楽曲としては、男性にとって非常に歌いやすい音域(mid1G#~mid2G#周辺)で構成されており、最高音も張り上げすぎないため、カラオケでの盛り上げ曲として最適です。「We can do!」の掛け合いは、場の一体感を生む魔法のフレーズと言えます。
■みんなの意見(SNSの反応ファンの声)
・「V6の曲だけど、黄金期Jr.のテーマソングというイメージが強い。」
・「イントロがかかった瞬間に条件反射で踊りだしてしまう。」
・「『8時だJ』を思い出して泣けてくる。青春そのもの。」
・「社歌にしてほしいくらい、聴くとやる気が出る。」
