TWICE / CHEER UP

K-POP
CHEER UP
TWICE
  • 2016/4/25
    発売日

    ・『Page Two』(2ndミニアルバム)
    ※日本版『#TWICE』(ベストアルバム)にもJapanese ver.が収録されています。
    JYP Entertainmentから発売。

  • 作曲
  • 歌詞(心に残った部分・要約)
  • 曲の特徴(他との違い)

作詞:Sam Lewis
作曲:Black Eyed Pilseung
編曲:Rado

歌詞はこちら→ 歌ネットさん

ベル ベル ごめん マジ無理バッテリー 減るの早すぎる 嫌いじゃないの shy shy shy

(要約) 好きな相手に対してわざと気のないフリをしたり、返信を遅らせたりする「恋の駆け引き(Push & Pull)」がテーマです。本当は好きなのに、軽い女だと思われないために素っ気なく振る舞ってしまう、乙女心の葛藤と強がりが描かれています。

・メロディ:「カラーポップ(Color Pop)」の第2弾。清涼感がありつつも、ヒップホップやドラムンベースなどをミックスした多彩な展開。
・テンポ:非常に軽快でエネルギッシュ。
・歌唱の特徴:サナのパート「Shy Shy Shy(シャシャシャ)」が社会現象になるほどの大流行。メンバーそれぞれの声色が際立つ構成。
・サウンド:中毒性のあるシンセサウンドと、チアリーダーを連想させる元気なビート。

■楽曲利用(広告・CM等)
特になし
※ただし、韓国での年間チャート1位を獲得するなど、国民的ヒット曲となりました。

曲についての評価(私の視点)

この曲は、「恋愛という名の巨大ターミナル駅(新宿駅や梅田駅)での乗り換え」のような楽曲です。

「CHEER UP」で描かれる「気のないフリ」や「連絡を焦らす」行為は、まさに複雑怪奇なダンジョン駅での乗り換えルートそのもの。相手(男性)に対して、あえて「直通電車(ストレートな告白)」のチケットを渡さず、何度も改札を通らせ、ホームで待たせる(焦らす)ことで、その人の「本気度」という名の定期券の有効期限を試しているのです。

特にサナの「Shy Shy Shy」というパートは、混雑する乗り換え通路でふと見せる「隙」のようなもの。その一瞬の愛らしさで相手をロックオンし、複雑なルート(駆け引き)の疲れを吹き飛ばしてしまいます。この迷宮を文句も言わずに突破できた人だけが、彼女の心という「始発駅」にたどり着けるのでしょう。

歌いやすさの点では、音域が高くテンポも速いため、難易度は「高め」です。特にサビのハイトーンを元気よく出し続けるには、かなりの肺活量(スタミナ)が必要です。

みんなの意見(SNSの反応ファンの声)
・「K-POPの歴史を変えた一曲。ここからTWICEの時代が始まった」
・「サナの『Shy Shy Shy』は人類の至宝」
・「元気がない時に聴くと、魔法のように力が湧いてくる」
・「MVのコスプレ(映画パロディ)が全員可愛すぎる」

この記事を書いた人
ヒロ

音楽と旅行が好きな、ポイ活学生です。
曲紹介のみならず、様々なジャンルに挑戦していきます。

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