IZ*ONE(아이즈원)
- 2020/12/7発売日
・『One-reeler / Act IV』(4thミニアルバム)
【曲のレーベル】
Off The Record Entertainment, Swing Entertainment
※流通:Stone Music Entertainment, Genie Music
- 作曲
- 歌詞(心に残った部分・要約)
- 曲の特徴(他との違い)
作詞:KZ, B.O., FAB
作曲:KZ, Nthonius, B.O., FAB, Jayins, Ji Ye Joon
編曲:Ungkim, FAB, KZ, Nthonius
歌詞はこちら→ UtaTenさん
Shoot! Take a Panorama 深い闇の中でも 私を見つけて 永遠に覚えていて 約束だよ
(要約) 「一緒に過ごした輝く瞬間を、永遠に心に刻み込む」というメッセージが込められています。終わりが近づく時間の中で、今この瞬間の美しい景色(Panorama)を瞳というシャッターで切り取り、決して色褪せない思い出として残したいという、切なくも強い意志が描かれています。
・ジャンル:ポップハウス(Pop House)/エレクトロポップ
・テンポ:疾走感のあるアップテンポ。
・歌唱の特徴:導入部の高揚感から、サビでの爆発的なエネルギー、そしてウンビの突き抜けるようなハイトーンボイスが圧巻。
・サウンド:映画のフィルムが回るようなSE(効果音)や、キラキラとしたシンセサウンドが多用され、ドラマチックな展開を作っています。
・パフォーマンス:まるで1本の映画を見ているような構成美と、メンバーの手脚で「パノラマ」の景色を表現する難易度の高い振付が特徴。
■楽曲利用(広告・CM等)
特になし
※カムバックショーや各種音楽番組で1位を多数獲得。
この曲は、「世界で一番高い超高層ビルの展望台で見る『最後の日没』」のような楽曲です。
IZ*ONEというグループと過ごした時間は、地上(現実)から離れた、夢のように美しい場所での体験でした。活動期間の終了が迫る中でリリースされたこの曲は、展望台(頂点)から360度広がるパノラマの絶景を目に焼き付けようとする瞬間のようです。
歌詞にある「Shoot! Take a Panorama」というフレーズは、沈みゆく太陽(終わりの時)を前に、その美しさを永遠に保存しようと切る、心のシャッター音のように聞こえます。 クレジットカードで例えるなら、「Amexセンチュリオンカード(ブラックカード)のコンシェルジュが手配した、一生に一度しか行けない極上のツアー」の最終日。豪華で、夢のようで、でも必ず終わりが来る。その「終わり」さえも最高に美しく演出してみせた、IZ*ONEというグループのプライドと美学が凝縮された一曲です。
歌いやすさの点では、音域が非常に広く、特にサビの高音パートはK-POPガールズグループの曲の中でも屈指の難易度です。息継ぎの暇もないほど言葉が詰め込まれているため、歌いこなすには相当な肺活量とリズム感が必要で、難易度は「超高」です。
■みんなの意見(SNSの反応ファンの声)
・「解散が決まっていた時期だから、歌詞の一つ一つが刺さって涙なしでは聴けない」
・「ウンビのハイトーンとユリのアドリブが神がかっている」
・「K-POP界でもトップクラスに振付が難しい曲だと思う」
・「最後にこんな名曲を残してくれてありがとう」
