嵐 / One Love

J-POP
One Love

  • 2008/6/25
    発売日

    22枚目のシングル「One Love」
    ・ベストアルバム『All the BEST! 1999-2009』、『5×20 All the BEST!! 1999-2019』など
    【曲のレーベル】
    J Storm

  • 作曲
  • 歌詞(心に残った部分・要約)
  • 曲の特徴(他との違い)

作詞: youth case
作曲: 加藤裕介
編曲: 石塚知生

歌詞はこちら→ 歌ネットさん

「百年先も 愛を誓うよ 君は僕の全てさ」 「重ねた手には 愛が感じれる どんな時も 信じている」

要約: 「100年先も愛を誓う」という、これ以上ないほどストレートで永遠の愛を約束するメッセージが込められています。雨の日も晴れの日も、共に歩んでいく二人の強い絆と決意を描いた、究極のラブソングです。

雰囲気: 幸福感に満ちた、温かく壮大なミディアム・バラード。
ジャンル: J-POP
テンポ: ゆったりとしており、歩調に合わせやすいミドルテンポ。
歌唱・アレンジ: 嵐らしいユニゾン(全員での歌唱)がサビで際立ち、聴く人を包み込むような優しさがあります。イントロのストリングス(弦楽器)が結婚式の入場シーンを連想させる、キラキラとしたサウンドメイクが特徴です。

■楽曲利用(広告・CM等)
・映画『花より男子F(ファイナル)』主題歌

曲についての評価(私の視点)

この曲は、単なるヒット曲を超えて、もはや日本のウェディングソング界における「ブラックカード(最上位ランクのクレジットカード)」と言っても過言ではありません。

ブラックカードが「どこで出しても恥ずかしくない圧倒的なステータスと信頼」を保証するように、この曲を結婚式で流せば「絶対に外さない」「誰もが感動する」という強烈な信頼感があります。 また、歌詞にある「百年先も」というフレーズは、クレジットカードで言うところの「有効期限のない永久不滅ポイント」のようなものです。流行り廃りに関係なく、積み重ねた時間の分だけ価値が増していく、そんな「一生モノ」の愛が歌われています。

歌いやすさに関しては、音域が広くなく、男性にとって無理のないキー設定であるため**「非常に歌いやすい」**です。サビがキャッチーで覚えやすく、忘年会やカラオケで全員で合唱するのにも適しています。聴くたびに映画の名シーンが蘇る、多幸感溢れる一曲です。

みんなの意見(SNSの反応ファンの声)
・「結婚式で絶対に使いたい曲No.1。イントロだけで泣ける。」
・「松潤のソロパートから始まるのが最高。」
・「花男(ハナダン)世代にとっては永遠の神曲。道明寺とつくしの姿が浮かぶ。」
・「振り付けも可愛くて真似したくなる。」

この記事を書いた人
ヒロ

音楽と旅行が好きな、ポイ活学生です。
曲紹介のみならず、様々なジャンルに挑戦していきます。

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