浜崎あゆみ / SEASONS

J-POP
SEASONS
浜崎あゆみ
  • 2000/6/7
    発売日

    ・16枚目のシングル
    ・3rdアルバム『Duty』に収録
    ・ベストアルバム『A BEST』に収録
    【曲のレーベル】
    ・avex trax

  • 作曲
  • 歌詞(心に残った部分・要約)
  • 曲の特徴(他との違い)

作詞:ayumi hamasaki
作曲:D・A・I
編曲:Naoto Suzuki

歌詞はこちら→ 歌ネットさん

今日がとても楽しいと 明日もきっと楽しくて そんな日々が続いてく そう思っていたあの頃

要約・テーマ: 「楽しい日々が永遠に続くわけではない」という現実を受け入れながらも、それでも過去の夢に嘘はなかったと肯定し、巡りゆく季節の中で前を向いて生きていこうとする楽曲。「vogue」「Far away」に続く「絶望三部作」の最終章として、喪失感の先にある微かな希望と覚悟が描かれています。

・ジャンル:J-POP / バラード
・テンポ:ミディアム(哀愁を帯びたメロディ)
・メロディ:D・A・I(長尾大)による、日本人の琴線に触れる切なくもキャッチーなメロディライン。
・ポイント:人気絶頂期にあった彼女が抱えていた「いつか人気は終わる」「居場所がなくなるかもしれない」という孤独と恐怖が、歌詞の端々に痛いほど表れています。

■楽曲利用(広告・CM等)
・フジテレビ系ドラマ『天気予報の恋人』主題歌

曲についての評価(私の視点)

当時の彼女は「女子高生のカリスマ」として神格化されていましたが、この曲で見せた「弱さ」や「無常観」が、逆に多くの人々の共感を呼びました。単なる失恋ソングではなく、人生そのものの儚さを歌った傑作です。 歌唱難易度は「中〜難」です。音域はそこまで広くありませんが、サビの「La La-i」の部分や、Aメロの低音を丁寧に歌いこなす表現力が求められます。単調にならないよう、言葉一つ一つに感情を乗せるのがポイントです。

【重要】 この楽曲で描かれる「永遠に続くと思っていた日々」と「現実の儚さ」の対比は、クレジットカードの「ポイントの有効期限と失効」そのものです。 入会当初(あの頃)は、貯まったポイント(幸せ)は「永久不滅」だと信じて疑いません。しかし、実際には多くのポイント(時間や関係)には厳格な「有効期限」が存在します。ある日突然訪れる「失効(別れ)」の通知に呆然としますが、それでも私たちはその喪失を受け入れ、カードを解約(自暴自棄)することなく、また次の季節(決済)へと歩み出さなければなりません。期限があるからこそ、今持っているポイント(瞬間)を大切に使おうと思える、そんな大人のリテラシーを教えてくれる一曲です。

みんなの意見(SNSの反応ファンの声)
・「浜崎あゆみの最高傑作。歌詞が深すぎて大人になってから更に刺さる。」
・「『今日がとても楽しいと…』の歌詞は、全人類が共感できる真理。」
・「絶望三部作の流れで聴くと、最後に救いがあって泣ける。」
・「平成の夏といえばこの曲。」

この記事を書いた人
ヒロ

音楽と旅行が好きな、ポイ活学生です。
曲紹介のみならず、様々なジャンルに挑戦していきます。

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