AAA / LIFE

J-POP
LIFE
AAA
  • 2017/10/18
    発売日

    LIFE(55枚目のシングル)
    COLOR A LIFE(12枚目のオリジナルアルバム)
    avex traxから発売。

  • 作曲
  • 歌詞(心に残った部分・要約)
  • 曲の特徴(他との違い)

作詞:小松レナ, 森月キャス, leonn
作曲:岩田秀聡, 永野大輔
編曲:大西克巳, ats-, 渡辺徹, 日比野裕史

歌詞はこちら→ 歌ネットさん

要約: 「La La Life is going on」というフレーズが象徴するように、良いことも悪いこともあるけれど、それでも人生は続いていくという肯定的なメッセージが込められています。
テーマ: 「生きる喜び」と「笑顔の連鎖」。悩みや不安さえも軽やかに吹き飛ばしてしまうような、圧倒的なポジティブさがテーマです。

雰囲気: 聴くだけで自然と体が動き出すような、明るく軽快なアップテンポ・ポップチューン。
ポイント: サビで指をL字にする「Lダンス(Lポーズ)」が話題となりました。メンバー全員が心の底から楽しそうに歌う姿や、西島隆弘(Nissy)をはじめとするメンバー間の仲の良さが伝わるMVも大きな特徴です。
ジャンル: ポップス / ハッピーチューン

■楽曲利用(広告・CM等)
フジテレビ系月9ドラマ『民衆の敵~世の中、おかしくないですか!?~』主題歌
・日成アドバンス「GRAN CYPRESS」CMソング(宇野実彩子出演)

曲についての評価(私の視点)

楽曲考察: シリアスな楽曲やクールなダンスナンバーも多いAAAですが、この曲は「底抜けの明るさ」に振り切っています。6人体制(当時)となり、新たなスタートを切る上での「どんな形になってもAAAのライフ(人生・活動)は続いていく」という決意表明のようにも聞こえます。

歌唱難易度: 「標準的だがリズム感が重要」です。 音域自体は極端に広くありませんが、言葉の詰め込み方が現代的で、軽快なハネるリズムをキープするのが難しいポイントです。また、日高光啓(SKY-HI)のラップパートは高速かつリズミカルなため、滑舌の良さが求められます。

感想と一言(地理的要素): この曲の開放感を地理に例えるなら、「雲ひとつないカリフォルニアのパシフィック・コースト・ハイウェイ(PCH)を、オープンカーで駆け抜けるドライブ」そのものです。 左手には広大な太平洋、頭上には突き抜けるような青空。渋滞(悩み)など一切ない、どこまでも続く真っ直ぐな道を風を切って進んでいくような爽快感が、この曲には詰まっています。

みんなの意見(SNSの反応ファンの声)
・「Lポーズのダンスが可愛すぎて、ライブでやるのが楽しすぎる!」
・「辛いことがあっても、この曲を聴くと『ま、いっか!』と思える」
・「MVの最後、Nissyの笑顔とウインクに全部持っていかれる」
・「月9の主題歌として、ドラマの雰囲気にもピッタリだった」

この記事を書いた人
ヒロ

音楽と旅行が好きな、ポイ活学生です。
曲紹介のみならず、様々なジャンルに挑戦していきます。

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