嵐
- 2009/3/4発売日
Believe/曇りのち、快晴(25枚目のシングル / 両A面)
5×10 All the BEST! 1999-2009(ベストアルバム)
5×20 All the BEST!! 1999-2019(ベストアルバム)
J Storm(現:Storm Labels)
※藤島ジュリー景子氏によって設立された、嵐のために作られたプライベートレーベルです。
- 作曲
- 歌詞(心に残った部分・要約)
- 曲の特徴(他との違い)
作詞: 100+
作曲: 100+
Rap詞: 櫻井翔
編曲: 吉岡たく
歌詞はこちら→ 歌ネットさん
「どこまで行っても 追い越せない 時が流れて行っても 消えはしないさ」 (サビ部分より要約)
メッセージ: 失敗や葛藤を抱えながらも、頭上に掲げた夢に向かって走り続ける強さを歌っています。特に後半のサクラップでは、内省から決意へと変わる力強い感情が描かれています。
テーマ: 困難な状況でも自分を信じ、未来を切り拓く「自己信頼」と「不屈の精神」。
メロディの雰囲気: 疾走感あふれるドラマチックなアッパーチューン。
ジャンル: ダンス・ポップ / ダンス・トラック
テンポ: アップテンポ(16ビートの躍動感あるリズム)
歌唱の特徴: 5人のユニゾンが持つパワーに加え、後半に配置された長尺の「サクラップ(櫻井翔によるラップ)」が最大の聴きどころです。
サウンド: 扇動的なストリングス(弦楽器)とフィルターシンセのうねりが、緊張感と高揚感を演出しています。
■楽曲利用(広告・CM等)
映画『ヤッターマン』主題歌(櫻井翔主演)
この曲は嵐が「国民的グループ」としての地位を不動のものにした時期の象徴的な一曲です。迷いの中にいた20代の彼らが「自分たちを信じる」と高らかに宣言するような、圧倒的な熱量を感じます。
歌唱の難易度評価: 難易度は「高め」です。メロディの音域自体は極端に広くはありませんが、16ビートに乗ったスピード感のある歌唱が求められ、特にサビの「It’s a brand new world」から続くフレーズは息継ぎのタイミングがシビアです。また、後半のラップパートはリズムキープと滑舌が重要で、素人が完璧に歌いこなすにはかなりの練習が必要です。
感想と一言紹介: 聴くだけで血流が良くなるような、いわば「音楽の栄養剤」です。 例えるなら、「プラチナカードの付帯特典」のような安心感と高揚感があります。空港のラウンジで一息つくとき(内省)から、滑走路を飛び立つ瞬間(飛躍)までをエスコートしてくれるような、そんな贅沢で力強いステータスを感じさせる一曲です。この曲を聴いている間は、誰もが人生のV.I.P.になれる気がします。
■みんなの意見(SNSの反応ファンの声)
「サクラップの密度がすごくて、聴くたびに新しい発見がある。」
「ヤッターマンの映画と一緒に記憶に刻まれている。嵐のカッコよさが凝縮された曲。」
「MVのダンスがキレキレで、5人の一体感に圧倒される。」
