浜崎あゆみ / M

J-POP
M
浜崎あゆみ
  • 2000/12/13
    発売日

    ・19枚目のシングル
    ・ベストアルバム『A BEST』に収録(アルバム初収録)
    ・オリジナルアルバムとしては4thアルバム『I am…』に収録

    avex traxから発売

  • 作曲
  • 歌詞(心に残った部分・要約)
  • 曲の特徴(他との違い)

作詞:ayumi hamasaki
作曲:CREA
編曲:HΛL
※「CREA」は浜崎あゆみ本人のペンネームであり、本作が自身の作曲デビュー作となります。

歌詞はこちら→ 歌ネットさん

MARIA 愛すべき人がいて キズを負った全ての者達 理由なく始まりは訪れ 終わりはいつだって理由をもつ

要約・テーマ: 聖母マリア(MARIA)に語りかけるように、愛する人を失った孤独と、それでも愛した記憶に癒やされる矛盾した心情を吐露する楽曲。冬の冷たい空気感の中で、決して戻らない季節と「理由のある終わり」を受け入れようとする、切なくも力強い決意が描かれています。

・ジャンル:ロック・バラード / J-POP
・テンポ:ミドルテンポ
・メロディ:荘厳なストリングスとピアノのイントロから始まり、バンドサウンドが加わって劇的に盛り上がる展開が特徴。
・ポイント:それまでの「孤独な少女」像から一歩踏み出し、自ら曲を作り(CREA)、自らの言葉でより深く内面を表現し始めた、彼女のキャリアにおける記念碑的な一曲です。

■楽曲利用(広告・CM等)
ツーカーホン関西 CMソング

曲についての評価(私の視点)

社会現象となっていた彼女が、多忙を極める中で自ら作曲に挑んだこの曲には、他者からの提供曲では表現しきれない「魂の叫び」のような切迫感があります。 歌唱難易度は「難」です。Aメロの静かな語りかけるような低音から、サビでの爆発的な高音への切り替え、そして何より歌詞に込められた重厚な感情を表現しきるには、相当な表現力とスタミナが必要です。

【重要】 この楽曲で歌われる「理由なく始まり、理由(ワケ)あって終わる」という愛のプロセスは、クレジットカードの「利用停止(強制解約)」の通知によく似ています。 カード(恋)を作る時は、キャンペーンなどで驚くほどスムーズ(理由なく)に始まりますが、ある日突然使えなくなる時(終わり)には、必ず規約違反や延滞といった明確な「理由」が存在します。「MARIA」と救いを求めても、一度ブラックリスト(別れ)に載ってしまった信用情報(関係)は簡単には回復しません。失って初めて気づくそのステータス(愛)の重さを痛感させられる一曲です。

みんなの意見(SNSの反応ファンの声)
・「あゆが作曲したと知って衝撃を受けた。」
・「『理由なく始まり…』の歌詞が真理すぎて刺さる。」
・「聖母マリアのような衣装のPVが美しすぎる。」
・「冬になると必ず聴きたくなる神曲。」

この記事を書いた人
ヒロ

音楽と旅行が好きな、ポイ活学生です。
曲紹介のみならず、様々なジャンルに挑戦していきます。

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