ゴールデンボンバー / 女々しくて

J-POP
女々しくて
ゴールデンボンバー
  • 2009/10/21
    発売日

    ・「女々しくて」
    ・インディーズ 1stシングル
    ※のちにベストアルバム『The Golden Best』など複数作品に収録

  • 作曲
  • 歌詞(心に残った部分・要約)
  • 曲の特徴(他との違い)

・作詞:鬼龍院 翔
・作曲:鬼龍院 翔
・編曲:鬼龍院 翔
(ゴールデンボンバーの楽曲は基本的に鬼龍院翔が制作を担当)

・失恋した男性の未練や執着、弱さを徹底的に描いた楽曲。
・情けなさや惨めさを包み隠さず表現しつつ、どこか笑えて共感できる内容。
・タイトル通り「女々しさ」を真正面から肯定的に描いているのが特徴。

・ジャンル:ヴィジュアル系ロック/コミックソング
・テンポ:アップテンポ
・メロディ:哀愁のあるサビが強く印象に残る
・歌唱の特徴:感情を込めたストレートな歌い方
・サウンド/アレンジ:王道V系ロックだが、ライブでは“エアーバンド”演出が最大の特徴
・観客全員で踊る振り付けが定番

楽曲利用(広告、CM等)
KONAMI・バンダイナムコ・セガ・タイトーの多数の音楽ゲームに原曲(または一部カバー)で収録され、
特にDance Evolutionでは歌広場淳の振付をモーションキャプチャーした譜面が使われた。

また、カラオケでも非常に人気が高く
・2012年の年間カラオケランキングで上位(DAM・JOYSOUNDともに2~3位)
2012年9月~2013年5月までJOYSOUND月間1位を長期維持
オリコン週間カラオケランキングで51週連続1位という歴代最高記録を達成
さらに、テレビ番組でも使用されるなど、
・ゲーム・カラオケ・メディアの各分野で社会現象的ヒットとなった楽曲。

曲についての評価(私の視点)

ゴールデンボンバーといえば、この曲!というくらいに最も人気がある楽曲!
一番は「女々しくて、つらいよ」という歌詞だろう。何回も女々しくてと鬼龍院翔が叫ぶその滑稽さは、なかなかないだろう。情けない男を演出、なんとなくわたしにも重なるような、けっこう共感できることもあり、それが大ヒットにつながったと思ってます!(笑)

みんなの意見(SNSの反応ファンの声)
・「失恋した時に刺さる」
・「バカバカしいのに泣ける」
・「ライブで一番盛り上がる曲」
・「ゴールデンボンバーといえばこれ」