MONDO GROSSO / ラビリンス

J-POP
ラビリンス(LABYRINTH)
MONDO GROSSO
  • 2017/4/28
    リリース日

    デジタル配信でリリース(アナログ盤は4/22)
    avex traxから発売。

  • 2017/6/6
    発売日

    6thアルバム『何度でも新しく生まれる』に収録。

  • 作詞作曲
  • 歌詞(心に残った部分・要約)
  • 曲の特徴(他との違い)

作詞:UA
作曲・プロデュース:MONDO GROSSO(大沢伸一)
編曲:MONDO GROSSO(大沢伸一)
ボーカル:満島ひかり

『ラビリンス』の歌詞は、「夜の街をさまよいながら、自分の居場所や心の声を探していく」というテーマが静かに描かれています。
・迷いながらも歩き続ける主人公。
・言葉にできない感情が胸の奥に溜まっていく。
・孤独だけど、それが前へ進む力にもなっている。

・都会的でミニマルなサウンド。
浮遊感のあるエレクトロと、ミニマルなビートが心地よく重なり、深夜の街を歩くような音の世界を作り出しています。
・満島ひかりのウィスパーボイス。
透明で息遣いのある歌声が、音の余白と完璧にマッチ。歌というより”感情や空気”をそのまま届けるようなボーカル。
・映像と音が溶け合う世界観。

曲が使用された広告・CM等
特になし

曲についての評価(私の視点)

私が特に響いたのは、迷い=悪ではなく、「自分を見つけるプロセス」だと肯定してくれる点。
静かで温かいメッセージ性を感じます。
ラビリンスで「2人だけのダンス」といっているけれども、実際に登場するのは満島ひかりさんだけ。その満島ひかりさんの表現に魅力を感じる方も多いのではないでしょうか。

みんなの意見(SNSの反応ファンの声)
・リスナーからは「浮遊感があって中毒性がある」「透明感のある歌声とダンスビートの融合が新鮮」といった感想がSNS等で多い。
・MV映像についても、「香港の街並みとダンスが楽曲世界観によく合っている」と評価されている。

この記事を書いた人
ヒロ

音楽と旅行が好きな、ポイ活学生です。
曲紹介のみならず、様々なジャンルに挑戦していきます。

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