MADEIN / UNO

K-POP
UNO
MADEIN
  • 2024/9/3
    発売日

    ・『上昇 (RISING)』(デビューEP)
    【曲のレーベル】
    143 Entertainment
    ※流通:Genie Music, Stone Music Entertainment

  • 作曲
  • 歌詞(心に残った部分・要約)
  • 曲の特徴(他との違い)

作詞:Choi Sung Hyuk (NiNE), jaguaa, Kim Min Gu (NiNE)
作曲:Kim Min Gu (NiNE), Lee Jun Ho (NiNE), jaguaa, Lee Ye Joon (NiNE)
編曲:Lee Ye Joon (NiNE), Lee Jun Ho (NiNE), Kim Min Gu (NiNE)

歌詞はこちら→ UtaTenさん

If you keep thinkin’ bout me, babe, lately, yeah Shoot it now (空の上を赤く染めて)

(要約) 「今この瞬間のときめきと切なさ」を表現した歌詞です。過去の経験や時間を経て、新しい世界へと「上昇」していく彼女たちの決意と、ファンと共に1つ(UNO)になりたいという願いが込められています。

・ジャンル:スタッターハウス(Stutter House)とジャージークラブ(Jersey Club)を融合させたスタイル。
・テンポ:疾走感のあるビートだが、メロディはどこか切なく叙情的。
・歌唱の特徴:透明感のあるボーカルと、リズムを細かく刻むような独特の歌い方が特徴。
・パフォーマンス:タイトル「UNO(スペイン語で1)」にちなみ、指で数字を作っていく振付や、メンバーが手をつなぐ演出が見どころ。
・MV:AI技術を活用したサイバーパンク風の映像美が話題。

■楽曲利用(広告・CM等)
特になし
※デビュー曲としてのプロモーション活動が中心。

曲についての評価(私の視点)

この曲は、「マイルで交換した『ファーストクラスへのアップグレード』」のような楽曲です。

Kep1erやLIMELIGHT、そしてオーディション番組というそれぞれの場所で、彼女たちは長い時間をかけて「経験」という名のマイルをコツコツと貯めてきました。その貯まったマイルを一気に放出し、MADEINという新しい翼で、エコノミーからファーストクラスへと座席をアップグレードさせたのが、このデビュー曲『UNO』です。

アルバムタイトルの「上昇」が示す通り、滑走路(練習生・前グループ期間)を走り抜け、重力を振り切って空へ飛び立つ瞬間の「G(重力加速度)」のような、心地よい圧力を感じます。スタッターハウス特有の少しつっかえるようなリズムは、離陸直前の心拍数の高まりのよう。

歌いやすさの点では、音域は標準的ですが、リズムの取り方が非常に現代的で独特です。ビートに乗り遅れるとただの早口言葉になってしまうため、リズム感(グルーヴ)を維持する難易度は「中~高」です。

みんなの意見(SNSの反応ファンの声)
・「再デビュー組の覚悟を感じる、ただ可愛いだけじゃない名曲」
・「切ないメロディなのに踊れるビートがクセになる」
・「マシロとイェソが幸せそうで泣けてくる」
・「MVの映像が映画みたいで引き込まれる」

この記事を書いた人
ヒロ

音楽と旅行が好きな、ポイ活学生です。
曲紹介のみならず、様々なジャンルに挑戦していきます。

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