モーニング娘。 / 恋愛レボリューション21

J-POP
恋愛レボリューション21
モーニング娘。
  • 2000/12/13
    発売日

    11枚目シングル『恋愛レボリューション21』に初収録。
    zetimaから発売。

  • 作曲
  • 歌詞(心に残った部分・要約)
  • 曲の特徴(他との違い)

・作詞:つんく♂ (ハロー!プロジェクト
・作曲:つんく♂ (ハロー!プロジェクト
・編曲:ダンス☆マン (ハロー!プロジェクト

・21世紀の幕開けを意識したような、前向きでエネルギッシュな恋の革命を歌う楽曲。
・恋をすることで自分自身も変わっていく、ポジティブな感情が感じられる内容。
例:「超超超いい感じ!」というフレーズは印象的で、明るい気持ちを象徴する言葉としてファンの間でも語られることが多い(タワーレコード オンライン

メロディの雰囲気:ノリの良いダンス・ポップで、明るくキャッチーなメロディ。 (HMV Japan
ジャンル:J-POP(ディスコ/ダンス要素を含む) (HMV Japan
テンポ:アップテンポで、踊りたくなるようなビート感。 (HMV Japan
歌唱の特徴:メンバーそれぞれのパートが絡み合い、コール&レスポンスのような元気いっぱいの歌唱が特徴。
サウンドやアレンジのポイント:ディスコ風のギターリフやホーンセクションがアクセントとなった、ダンス☆マンによる華やかなアレンジ。 (HMV Japan

チャート成績:オリコン週間シングルチャートで最高2位を記録し、11週にわたりランクイン。 オリコン
売上:100万枚近くを売り上げ、2001年の年間チャートでも上位を記録するなど大ヒット。 Generasia
メディア評価:モーニング娘。を象徴する代表曲のひとつとして、今なおライブや特別番組でも歌い継がれている。 タワーレコード オンライン

■楽曲利用(広告・CM等)
・CMやゲームなどでも使用されたとされる代表曲(詳細なタイアップ名は複数あり)
※初出時に複数のメディア露出があったが、代表として楽曲自体が広くCM等で使われた。
駿河屋

曲についての評価(私の視点)

とにかくエネルギーが強い
→イントロが鳴った瞬間に空気が変わる。「始まった!」というワクワク感があり、聴くだけで元気になる。
→恋愛を重いものとして捉えるのではなく、「楽しくて前向きな革命」として描いているのが爽快。落ち込んでいても背中を押される感じがある。
メンバーの個性が活きている
→当時のモーニング娘。の勢いとチーム感がそのまま音に出ている。
ソロより“グループの強さ”を感じる曲。

みんなの意見(SNSの反応ファンの声)
・「超超超いい感じ」というキャッチフレーズが口ずさみたくなる、元気が出る曲という声が多数。 (タワーレコード オンライン
・ライブでも定番の盛り上がり曲として長年人気が根強いとのファン評価。
アメーバブログ(アメブロ)

この記事を書いた人
ヒロ

音楽と旅行が好きな、ポイ活学生です。
曲紹介のみならず、様々なジャンルに挑戦していきます。

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