Taylor Swift
- 2014/8/18発売日
・5枚目のアルバム『1989』からの先行シングル
・アルバム『1989』および『1989 (Taylor’s Version)』に収録
・Big Machine Records (再録版はRepublic Records)
- 作曲
- 歌詞(心に残った部分・要約)
- 曲の特徴(他との違い)
作詞・作曲:Taylor Swift, Max Martin, Shellback
プロデュース:Max Martin, Shellback
歌詞はこちら→ Neverending Musicさん
‘Cause the players gonna play, play, play, play, play And the haters gonna hate, hate, hate, hate, hate Baby, I’m just gonna shake, shake, shake, shake, shake I shake it off, I shake it off
要約・テーマ: 「遊び人は遊ぶし、批判する人は批判し続けるもの。そんな雑音なんて気にせず、私は踊り飛ばしてやるわ!」という強烈なポジティブ・アンセムです。自身に向けられるゴシップや批判に対し、ユーモアとダンスで「払い落とす(Shake It Off)」最強の自己肯定ソングです。
・ジャンル:ダンス・ポップ / アップテンポ
・テンポ:BPM 160(非常に軽快で速い)
・サウンド:印象的なサックスのループ音と、ドラムの強いビートが特徴。カントリー・ミュージックから完全なポップ・スターへの転身を象徴する、底抜けに明るいトラックです。
・MV:バレリーナ、チアリーダー、ヒップホップダンサーなど様々なコスチュームに身を包んだテイラーが、不器用ながらも全力で踊る姿が「ありのままでいい」というメッセージを伝えています。
■楽曲利用(広告・CM等)
・家庭教師のトライ「Try IT」TVCMソング(日本)
・映画『SING/シング』(ブタのロジータが歌うシーンで使用)
・フジテレビ系『めざましテレビ』T-SPOOK 公式パーティソング
「嫌なことは踊って忘れろ」という単純明快なメッセージが、テイラーの自虐的なユーモアと相まって世界中の人々の心を軽くしました。 歌唱難易度は「中」です。音域自体はそれほど広くありませんが、早口言葉のようなBメロと、息継ぎの暇がないアップテンポなリズムを乗りこなす「肺活量」と「滑舌」が必要です。カラオケで歌うと、場が一瞬でパーティー会場になりますが、歌い手は酸欠になりかけます。
【重要】 この曲の「他人の批判を気にせず、瞬時にかわす」姿勢は、クレジットカードの「タッチ決済(コンタクトレス決済)」そのものです。 従来の決済(他人の意見への反論)のように、暗証番号を入力したりサインをしたり(いちいち説明や言い訳をしたり)する必要はありません。専用端末にかざすだけで「ピッ(Shake!)」と一瞬で処理が完了します。 ヘイター(アンチ)という名のレジ待ち行列を横目に、スマートかつスピーディーに自分の人生を進行させる、その摩擦のない爽快感こそがこの曲の真骨頂です。
■みんなの意見(SNSの反応ファンの声)
・「嫌なことがあった時、この曲を聴いて頭を空っぽにして踊るとスッキリする。」
・「邦題の『気にしてなんかいられないっ!!』が、まさにその通りの気分にさせてくれる。」
・「映画『SING』で主婦のブタさんがこの曲で覚醒するシーンに勇気をもらった。」
・「テイラーがカントリーを捨ててポップに振り切った覚悟を感じる名曲。」
