TRF / BOY MEETS GIRL

J-POP
BOY MEETS GIRL
TRF
  • 1994/6/22
    発売日

    BOY MEETS GIRL(7枚目のシングル)
    BILLIONAIRE 〜BOY MEETS GIRL〜(4枚目のアルバム)
    WORKS -THE BEST OF TRF-(ベストアルバム)など多数
    avex trax

  • 作曲
  • 歌詞(心に残った部分・要約)
  • 曲の特徴(他との違い)

作詞・作曲・編曲: 小室哲哉(Tetsuya Komuro)

歌詞はこちら→ 歌ネットさん

Boy Meets Girl それぞれの あふれる想いにきらめきと瞬間を見つけてる」 「出会いこそ人生の宝探しだね」 (サビ部分より要約)

メッセージ: 星降る夜の出会いや、あざやかに描かれた夢の入り口(虹のドア)を探し求める若者たちの、希望に満ちたエネルギーを歌っています。

テーマ: 多くの人々が出会い、夢を見つけ、輝く瞬間を描いた「人生の讃歌」。

メロディの雰囲気: イントロの民族音楽(フォルクローレ)風のフルート音色が印象的で、そこから一気にダンサブルなビートへ展開する高揚感が特徴です。

ジャンル: ハウス / テクノポップ / ワールドミュージック

テンポ: アップテンポ(BPM135前後)

歌唱の特徴: YU-KIの力強く伸びやかなハイトーンボイスと、DJ KOOによるラップの掛け合いが楽曲の勢いを加速させています。

ポイント: 小室哲哉氏が当時傾倒していた「ワールドグルーヴ(世界の民族音楽とダンスビートの融合)」が色濃く反映されています。

■楽曲利用(広告・CM等)
コカ・コーラ CMソング(90年代を代表するCMの一つ)
アニメ『だぁ!だぁ!だぁ!』エンディングテーマ(2000年にリメイク版として使用)

曲についての評価(私の視点)

この曲は、単なるダンスミュージックを超えて、一つの時代の「空気」そのものをパッケージした楽曲です。聴くだけで90年代の夏の熱気と湿度が蘇ります。

歌唱の難易度評価: 歌いやすさは「中級」です。キーが高く、サビでの爆発的な声量が求められますが、メロディ自体は非常にキャッチーでリズムに乗りやすいため、勢いで歌いきることが可能です。細かいピッチよりも、リズムを体全体で感じて楽しむことが重要です。

感想と一言紹介: イントロの笛の音を聴くと、MVの撮影地である「メキシコ」の風が吹き抜けるような開放感を感じます。 例えるなら、「航空会社のマイルが爆発的に貯まる海外旅行キャンペーン」のような曲です。日常(日本)を飛び出し、未知の場所(メキシコ等の異国)へ行くことで、新しい価値観や人との出会いという「人生のマイル」が一気に付与される感覚。この曲を聴くことは、パスポートなしで心の国境を越えることができる、最強のトラベル体験と言えるでしょう。

みんなの意見(SNSの反応ファンの声)
「夏が来るたびに聴きたくなる。イントロだけでテンションMAXになる。」
「コカ・コーラのCMでTRFを知った。あの頃のキラキラ感がすごい。」
「SAMさんのダンスを真似して踊った思い出の曲。」

この記事を書いた人
まつのkanata

音楽と旅行が好きな、ポイ活学生です。
曲紹介のみならず、様々なジャンルに挑戦していきます。

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